「酪農」ってどんな仕事? ~「牛を飼う」~
「餌を与え」「掃除をして」「搾乳をする」のは同じですが、その方法は酪農家の数だけあります。その理由の一つは、搾乳するまでの過程に多くの要素が関わり、更に動物や自然を相手にするので思い通りにいかない点が挙げられます。
もうひとつ、「酪農」は日本ではまだ歴史が浅く、稲作などに比べて技術的に成熟していないこともあります。
しかし、数多くの要素が関わり、未熟な部分が多いということは、それだけ広範囲の能力を求められ、経営者の能力やバランスに差が出来易いともいえます。
このように「牛を飼う」と言っても色々な方法があり、まさに経営者の腕の見せがいのあるのが「日本の酪農」であり、新規就農の魅力となっています!
